Linux で IPv6 設定

毎回忘れて設定ファイルや起動スクリプトを見ることになるので,メモっておく^^;.

CentOS の場合

/etc/sysconfig/networkNETWORKING_IPV6=yes を追加. 手動設定の場合,必要に応じて IPV6_DEFAULTDEV, IPV6_DEFAULTGW も追加.

NETWORKING_IPV6="yes"
#IPV6_DEFAULTDEV=eth0
#IPV6_DEFAULTGW=fe80::1

/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-if名IPV6INIT=yes を追加. IPV6_AUTOCONF などは環境に応じて適当に.

IPV6INIT="yes"
IPV6_AUTOCONF="yes"        # RA で自動設定
#DHCPV6C="yes"             # DHCPv6 で自動設定
#IPV6ADDR="2001:db8::123"  # 手動設定

ubuntu の場合

/etc/network/interfaces に IPv6 用の設定を追加.

auto eth0
iface eth0 inet6 auto      # RA で自動設定
#iface eth0 inet6 dhcp     # DHCPv6 で自動設定
#iface eth0 inet6 static   # 手動設定
#  address 2001:db8::123
#  netmask 64
## gateway 2001:db8::1

Ubuntu Linux のカーネルイメージ掃除

Ubuntu Linux で単に aptitude update / upgrade していると,Kernel image が貯まっていって /boot が溢れる.それの掃除方法メモ.

まずは dpkg コマンドでカーネルのリストを取得.

% dpkg -l | grep linux-image
ii  linux-image-3.2.0-35-generic         3.2.0-35.55  ...
ii  linux-image-3.2.0-38-generic         3.2.0-38.60  ...
ii  linux-image-server                   3.2.0.38.46  ...

必要ないカーネルを削除する.

% sudo aptitude remove --purge linux-image-3.2.0-35-generic
% sudo dpkg --purge linux-image-3.2.0-35-generic

そういえば,私はいつも aptitude コマンドの方を使ってるんだけど,apt-get, apt-cache とどっちがいいのかな? どちらも同じ?

git を HTTP Proxy 経由で利用する

FW などの内側だと,git プロトコル (git://github/〜) が通らないこともあって,そういうときは http: なんかに変更してしのいでたんですが.

Homebrew などのパッケージ管理システムに埋まっている URL がそうだとそもそも変更が面倒… ということで,回避策を探してみたらあっさり見つかりました.そんなわけで,git コマンドを HTTP Proxy 経由で利用する方法メモ.

brew install corkscrew で corkscrew コマンドをインストール.

下記のような内容でシェルスクリプトを作成.今回は $HOME/bin/git-proxy.sh という名前で作った.proxy.your.domain の 8080 ポートで HTTP Proxy が動いていることを想定.

#!/bin/sh
/usr/local/bin/corkscrew proxy.your.domain 8080 $1 $2

GIT_PROXY_COMMAND 環境変数に上記のコマンドを指定すると,git 実行時に Proxy を使ってくるようになる.

env GIT_PROXY_COMMAND=$HOME/bin/git-proxy.sh brew install multimarkdown

もっと早くやっておけばよかった…^^;