Apple Time Capsule の HDD を交換する

Time Capsule の HDD が壊れたので、どうしようか色々考えたが、とりあえず HDD を買ってきて入れ替えてみることにした。もう数年前の製品だから修理に出すのもアレだし、もし使えなかったとしても HDD はそのまま他に使えるし、まずは試してみようと。 まずは裏蓋をはがす。マイナスドライバーでとっかかりを作ってから徐々に引っ張るとはがれてきた。途中で破れてしまったけど、また貼り付けるだけなので気にしないことにする ^^; 14060400 はがれたら、見えているネジを外す。ゴムの輪に囲まれている場所は中の HDD の足になっている部分なので、今は外さなくても大丈夫。 14060401 逆さにすると簡単に開く。電源側だけファンのケーブルが付いているので、それだけ注意。 14060402 HDD に張り付いている温度センサー(?)をはがす。 14060403 HDD は特に固定されていないので、ケーブルを抜けばはずれます。 14060404 HDD に付いている、出っ張ったネジを外す。これが蓋の穴にはまって固定するようになっている。 14060405 蓋側の穴はこんな感じ。制震用のゴムもついてますね。 14060406 新しい HDD にネジをつけてケーブルを挿し、元の場所に置く。温度センサーを適当な場所に戻す。 14060407 蓋をして仮止め。電源を入れたら無事認識した。 14060408 あとは AirMac ユーティリティで初期化すれば、再び HDD が見えるようになります。 Time Machine を再設定して、再び 300GB ほどのバックアップ… ミーティングで移動したりもするので、だいたい 50GB/日ぐらいのペースで、数日かけて最初のバックアップが終わりました。とりあえずリーズナブルに生き返ってよかったw

PDF を cbz 形式にして,kobo touch で読みやすくする

楽天で kobo touch が安かったので(笑)買ってみたんだけれど,PC Watch のレビューなどにも書かれているとおり,手持ちの PDF を読むにはちょっと手間が多すぎるなと感じた. でも,自炊ブームなどのおかげで先達のノウハウがたくさんあって,同僚からそのあたりのツールを教えて貰ったので,手元にあった PDF を cbz 形式に変換して突っ込んでみたら幸せになれました 😀 パスワードをかけた PDF がいくつかあって,このあたりのものをどうやって変換するかいろいろ調べてみたけれど,画像にするだけなら pdftoppm を使うのが一番確実で早かった.それから cbz 形式を作るので定評ある ChainLP というツールは Windows 用で,Mac と Windows 両方使うことになってしまったけど,まあ,手元にはどちらの環境もあるから気にしないことにする(笑). pdftoppm は xpdf とか poppler, poppler-utils というパッケージに入ってます.Mac では簡単にできたけど,Linux でやろうとしたらフォント関連の Warning がたくさん出た.xpdf で綺麗に表示が出る状態までちゃんとインストールしないとできないのかもしれない.それと,ppm を変換するために ImageMagick が必要です. 下記がその手順.
  1. pdf からページ毎に分かれた ppm ファイルを生成する.画像は後でリサイズされるので,少し大きめに 300dpi 指定して取り込んでみた.ファイルサイズが大きくなるので注意.
    % mkdir test
    % pdftoppm -r 300 test.pdf test/page
    (test/page-XXX.ppm というファイルが,ページ数分できる)
    
  2. ppm ファイルを jpg に変換して,元ファイルを削除する.
    % mogrify -format jpg test/page*.ppm
    % rm test/page*.ppm
    
  3. ChainLP で,画像ファイルの入ったフォルダから cbz 形式のファイルを生成する.
ChainLP が,画像余白のトリミングをそこそこしてくれるので,拡大しなくても読める程度になりました.PDF を直接入れたときは,ほうぼうに書かれている kobo touch の PDF 表示不具合もあって使えない感じだったけど,これなら普段読むのにも使えるかなぁ.

iPod touch のバッテリーがみるみる減る

ある日,いつもどおり仕事を終えて帰り支度をしているときに, iPod touchのバッテリーがほとんど空になっているのに気づいた. 今朝はちゃんと充電した記憶があるんだけどなー,などと思いつつ, 仕事中にずっと再生状態になってたりしてたかなと考えて帰宅. ケーブルにつないで朝まで充電してから翌日もいつもどおり通勤. 行きの電車では特に問題なし. しかし,仕事終了頃にふとiPod touchを見ると,なんとまたバッテリーがほぼ空に! さすがにおかしいと気づき,明日は途中で観察してみようと心に決める^^;. 翌日,昼休み頃に画面を覗くと,曲が再生されたりゲームが動いたりしてないのに, 早くもバッテリーが半分近くまで減っている. 頭をひねりながら設定などを覗いているうちに,Wi-Fiに繋がっていないことに気がついた. そういえば,最初にこの状態になったのはWPA2のキーが変更になった日だったような… ひとまず設定を機内モードに変えて放置. 帰宅準備中に見たら,バッテリーは昼のレベルのまま.やはり… 単に無線に繋がらない場所にずっといるだけならここまでバッテリーは減らないので, 「今までつないでいたはずのSSIDのキーが変わった時」に, 何度もネゴシエーションと切断を繰り返すためではないかと予想. 実際に同じ状況にしてみたらもりもりと電池が減った. これ以降,必要ないときには機内モードに切り替えておく癖がつきましたw